しおり
サファヴィー
サファヴィー
サファヴィー朝はイスラム黄金時代の象徴とされ、当時の芸術家や芸術技法は今なお賞賛の対象となっています。本装丁は、サファヴィー様式の製本の特徴である上下対称の五角形の折り返し袖、金銀細工のデザインを取り入れています。
9781439773123
- 両面デザイン
- 装飾用の印刷紙
- テクスチャ印刷
- 丸みのあるエッジ
- 控えめなPaperblanksのブランド表記
古代イスラムが残した数々の至宝の中でも、ひときわ輝く製本工芸。シンメトリックで上品なラインがその身上であり、14世紀のシンプルな型押の幾何学的文様から16世紀の複雑きわまる構成まで、数世紀にも渡って様々な様式が栄えた。
イスラム黄金時代の流れを受けたペルシャのサファヴィー朝様式は、製本工芸の最高峰。中央に列を成したメダリオン、四分円、動植物のモチーフ、五角形の折り返し袖、切り抜いた皮革に色紙、金箔が絶妙に配された精緻な装飾の飾り見返し(内表紙)を特徴とした。
本装丁はこの飾り見返しを基に、手作業による型押し細工で、文様とモチーフが皮革に配され、比類なく精緻な装丁として結実している。現代にあっても変わらない、優美と洗練の象徴。
サファヴィー朝はイスラム黄金時代の象徴とされ、当時の芸術家や芸術技法は今なお賞賛の対象となっています。本装丁は、サファヴィー様式の製本の特徴である上下対称の五角形の折り返し袖、金銀細工のデザインを取り入れています。










