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サファヴィー

サファヴィー

サファヴィー朝はイスラム黄金時代の象徴とされ、当時の芸術家や芸術技法は今なお賞賛の対象となっています。本装丁は、サファヴィー様式の製本の特徴である上下対称の五角形の折り返し袖、金銀細工のデザインを取り入れています。

9781439719039

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  • Closure: マグネット式カバー
  • GSM (紙の厚み): 120 gsm
  • 親指で切り込みを入れたページの端
  • 100%リサイクルされた製本用ボード
  • 装飾付きの印刷表紙用紙
  • 酸を含まない持続可能な森林紙に印刷
  • 必要に応じて、糸による縫い付けと接着剤
  • 酸を含まない持続可能な森林紙
  • メメントポーチ

金銀線をあしらった漆塗り装丁
17世紀
イラン

古代イスラムが残した数々の至宝の中でも、ひときわ輝く製本工芸。シンメトリックで上品なラインがその身上であり、14世紀のシンプルな型押の幾何学的文様から16世紀の複雑きわまる構成まで、数世紀にも渡って様々な様式が栄えた。

イスラム黄金時代の流れを受けたペルシャのサファヴィー朝様式は、製本工芸の最高峰。中央に列を成したメダリオン、四分円、動植物のモチーフ、五角形の折り返し袖、切り抜いた皮革に色紙、金箔が絶妙に配された精緻な装飾の飾り見返し(内表紙)を特徴とした。

本装丁はこの飾り見返しを基に、手作業による型押し細工で、文様とモチーフが皮革に配され、比類なく精緻な装丁として結実している。現代にあっても変わらない、優美と洗練の象徴。

サファヴィー朝はイスラム黄金時代の象徴とされ、当時の芸術家や芸術技法は今なお賞賛の対象となっています。本装丁は、サファヴィー様式の製本の特徴である上下対称の五角形の折り返し袖、金銀細工のデザインを取り入れています。

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