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オーレリア

オーレリア

このシリーズの発想の源は1700年代のパリに遡ります。元となる本には、ルイ15世の聖週間のための手引書が収められていました。鳥、花、草木の葉をかたどったロココ調の金模様がふんだんに散りばめられたすばらしいデザインとなっています。

9781439764091

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  • Closure: ゴムバンド
  • GSM (紙の厚み): 120 gsm
  • 親指で切り込みを入れたページの端
  • 100%リサイクルされた製本用ボード
  • 装飾付きの印刷表紙用紙
  • 酸を含まない持続可能な森林紙に印刷
  • 必要に応じて、糸による縫い付けと接着剤
  • 酸を含まない持続可能な森林紙
  • メメントポーチ

ピエール=ポール・デュブイソンの製本による、ルイ15世の聖週間のための手引書
1800年中盤
フランス

国王にふさわしい風格が備わるこのシリーズ。発想の源となったのは、18世紀半ばのパリで発行された本。そこにはルイ15世の聖週間のための手引書が収められていました。

当時、広く知られていたフランスならではの高貴な装丁は、金装飾があってこそのものでした。オリジナルの装丁はピエール=ポール・デュブイソンの手によるものであり、鳥、花、草木の葉をかたどったロココ調の金模様がふんだんに散りばめられたすばらしいデザインとなっています。デュブイソン自身、いわば製本界の王族の1人でした。父親と共に金箔張りの年鑑の製本を専門に手掛けていた彼は、1758年に王室専属製本師のキングの座を手にすることとなりました。

金は太陽の色であり、すべての貴金属の頂点に立つものです。本装丁は、そんな金の栄光を称えるデザインとなっています。

このシリーズの発想の源は1700年代のパリに遡ります。元となる本には、ルイ15世の聖週間のための手引書が収められていました。鳥、花、草木の葉をかたどったロココ調の金模様がふんだんに散りばめられたすばらしいデザインとなっています。

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