ハードカバー
おうぎ
蒔絵
日本古来の蒔絵にインスピレーションを得て生まれた装丁です。京都の個人収集家の蒔絵漆箱に描かれていた文様であり、制作時期は江戸から明治の頃と思われます。
9781439750421
- フォーマット: 罫線
- Closure: ゴムバンド
- GSM (紙の厚み): 85 gsm
- エッジプリントあり: No
- ポーチタイプ: フリーポケット
- サテンリボンマーカー
- 100%リサイクルされた製本用ボード
- 装飾付きの印刷表紙用紙
- 見返しに、クレジット情報と著作権情報、ならびに元の作品の歴史的背景を記載
- 必要に応じて、糸による縫い付けと接着剤
- 酸を含まない持続可能な森林紙
- メメントポーチ
現代に蘇る、古の漆塗りの優れた意匠と雅び。京都の収集家の所蔵品から厳選した、19世紀の江戸から明治時代を代表する蒔絵箱の傑作を装丁にあしらいました。漆が乾く前に金銀銅の金属粉を施し「蒔く」ことから、蒔絵(まきえ)と呼ばれている技法です。職人たちは何百年もかけて、漆の樹液が硬化してつややかな光沢を帯びることを知り、木や紙から創り出した造形の仕上げに使うようになったのです。こうして生まれた見事な漆塗りは、思いもよらないところから美を創り出す人間の能力をあらためて思わせます。
日本古来の蒔絵にインスピレーションを得て生まれた装丁です。京都の個人収集家の蒔絵漆箱に描かれていた文様であり、制作時期は江戸から明治の頃と思われます。















