ハードカバー
金の三つ葉
Golden Trefoil
本装丁は、ジョヴァンニ・ポンターノ(Giovanni Pontano、1426–1503)の『Opera Omnia』が収められていた16世紀のフランスの造本にインスピレーションを得て生まれました。ポンターノはイタリア中部出身の詩人で人文主義者であり、裸一貫の状態から身を起こし、ナポリのアラゴン王アルフォンソ5世が信頼を寄せる友人、そしてよき相談相手となりました。その著作は、結婚生活と子育ての喜びを表現していることで知られます。
9781439763629
- フォーマット: 無地
- Closure: ゴムバンド
- GSM (紙の厚み): 120 gsm
- エッジプリントあり: Yes
- ポーチタイプ: フリーポケット
- サテンリボンマーカー
- 100%リサイクルされた製本用ボード
- 装飾付きの印刷表紙用紙
- 見返しに、クレジット情報と著作権情報、ならびに元の作品の歴史的背景を記載
- 必要に応じて、糸による縫い付けと接着剤
- 酸を含まない持続可能な森林紙
- メメントポーチ
トレフォイル(三つ葉)は、世界の象徴的な意匠や、紋章、記章、旗などの中に見ることができる伝統的なモチーフです。このデザインでも、このトレフォイルを使った緻密な模様があしらわれています。
本装丁は、16世紀のフランスの造本にインスピレーションを得て生まれました。クロード・ド・ピック(Claude de Picques)の手によるとされる装丁であり、もともとはジョヴァンニ・ポンターノ(Giovanni Pontano、1426–1503)の『Opera Omnia』が収められていました。ポンターノは、世界初の近代的な学校「アカデミア・ポンターニアーナ」を開設しました。今も現存するこの学校は、数学、科学、歴史、文学、美術などの人文科学を学ぶ場として機能していました。
ポンターノはイタリア中部出身の詩人で人文主義者であり、裸一貫の状態から身を起こし、ナポリのアラゴン王アルフォンソ5世が信頼を寄せる友人、そしてよき相談相手となりました。その著作は、結婚生活と子育ての喜びを表現していることで知られます。ポンターノはたいへんロマンティックな性格であったとされており、書籍の装飾に固い絆を象徴するトレフォイルのモチーフが使われているのも当然といえるかもしれません。
本装丁は、ジョヴァンニ・ポンターノ(Giovanni Pontano、1426–1503)の『Opera Omnia』が収められていた16世紀のフランスの造本にインスピレーションを得て生まれました。ポンターノはイタリア中部出身の詩人で人文主義者であり、裸一貫の状態から身を起こし、ナポリのアラゴン王アルフォンソ5世が信頼を寄せる友人、そしてよき相談相手となりました。その著作は、結婚生活と子育ての喜びを表現していることで知られます。















