しおり

グラナダ

ムーリッシュ・モザイク

写真家のジェラール・ドゥジョルジュは世界中を旅し、レンズを通して様々な建築デザインの大作をカメラに収めてきました。このグラナダ・ターコイズのデザインは、ドゥジョルジュの膨大な写真コレクションの中からとったもので、現在、ユネスコ世界遺産地になっているスペインのグラナダにある冬宮殿(アルハンブラ宮殿)を彷彿させます。

9781439782316

サイズ
? さまざまな室内オプションをご用意しています。お客様のニーズに最も合ったオプションをお選びください。Interior

  • 両面デザイン
  • 装飾用の印刷紙
  • テクスチャ印刷
  • 丸みのあるエッジ
  • 控えめなPaperblanksのブランド表記

ジェラール・ドゥジョルジュ撮影の写真
歴史的建造物の現在の写真
西洋のイスラム圏

写真家のジェラール・ドゥジョルジュは世界中を旅し、レンズを通して様々な建築デザインの大作をカメラに収めてきました。ペーパーブランクスの『万華鏡の輝き』『タージ・マハルの彫刻』など過去のシリーズのジャーナルの装丁でも、彼の素晴らしい写真コレクションにたびたび目を向けてきましたが、この度、再び注目し、西洋のイスラム美術を祝福するこのムーリッシュ・モザイクの表紙を制作しました。

ターコイズ交じりのユニークな黒と白のパターンは、装飾芸術の最も壮大な形の1つであるイスラムのタイル細工を表しています。他の多くの宗教芸術の伝統とは異なり、イスラムの美術家たちは「反偶像主義」の概念に従います。つまり、生物の創造は神のためだけであり、したがって彼らが創造する芸術作品から除外されるべきだという概念です。このスタイルの芸術には、人間や動物の姿の代わりに、花のデザイン、幾何学模様、アラビア唐草の模様という3つの主要要素が含まれています。

このデザインは、ドゥジョルジュの膨大なコレクションを閲覧していた時に偶然見つけたもので、見た途端にスペインのグラナダにあるアルハンブラ宮殿を訪れた時のことが頭をよぎりました。ムーリッシュ建築の真のハイライトでありユネスコ世界遺産地になっているアルハンブラ宮殿は、「地上の楽園」というテーマのもとに配置されたタイルのモザイクで飾られている場所です。この表紙で再現した独特のタイル装飾がどこに由来するのかははっきりしていませんが、幾何学模様、花のデザイン、アラビア唐草の模様は、グラナダで見られるイスラム建築様式を思い起こさせます。

何世紀にもわたり、イスラムの芸術家や建築家たちは彼らの象嵌芸術の作品を通じて、信仰を表現する方法をけん引してきました。複雑でカラフルなこのデザインを生み出した芸術形式は、今日も驚きと刺激を与え続けています。このムーリッシュ・モザイク作品が、手にした皆様をインスピレーションと驚きの場所へ、更には西洋のイスラム美術の世界へと連れて行ってくれることを願っています。

写真家のジェラール・ドゥジョルジュは世界中を旅し、レンズを通して様々な建築デザインの大作をカメラに収めてきました。このグラナダ・ターコイズのデザインは、ドゥジョルジュの膨大な写真コレクションの中からとったもので、現在、ユネスコ世界遺産地になっているスペインのグラナダにある冬宮殿(アルハンブラ宮殿)を彷彿させます。

©