ハードカバー

茜色

ファンファール

「茜色」の装丁のもととなった革と金の表紙は、フランス人聖職者ミシェル・デ・マロルの有名な版画のコレクションのために作成されたものであったと思われます。しかしデ・マロルは、この『L’office de la Semaine Sainte(聖週間の聖務日課)』の製本の完成を待たずしてこの世を去りました。

品番 9781439726860

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サイズ
? さまざまな室内オプションをご用意しています。お客様のニーズに最も合ったオプションをお選びください。Interior

  • フォーマット: 罫線
  • Closure: 留め金
  • GSM (紙の厚み): 120 gsm
  • エッジプリントあり: Yes
  • ポーチタイプ: フリーポケット
  • サテンリボンマーカー
  • 100%リサイクルされた製本用ボード
  • 装飾付きの印刷表紙用紙
  • 見返しに、クレジット情報と著作権情報、ならびに元の作品の歴史的背景を記載
  • 必要に応じて、糸による縫い付けと接着剤
  • 酸を含まない持続可能な森林紙
  • メメントポーチ

製品づくりをしていく上で、環境への配慮は必須です。私たちにとって、事業を行うことによる環境への影響を考慮することは重要です。そのため、FSC認証の塩素を含まないアート専用紙を使用することに加えて、スケッチブックは100%リサイクル素材のバインダーボードで作られています。

原作品: 「L’office de la Semaine Sainte 」の装丁
Era: 1688
Region: パリ, フランス

聖週間中の人々を支配する複雑な戒律には、同じくらいに入り組んだ、荘重な製本こそがふさわしい。春分後の最初の満月は、世界中の様々な文化が神聖なときとしています。キリスト教徒にとっては最も重要なこの時期になされるべき儀式やしきたりを記したL’office de la Semaine Sainteを護る表紙を、本装丁で再現。

実物の表紙をくまなく飾っているのは、ファンファール様式の文様。手作業による精巧な金箔押し細工が特徴で、1500年代後半から1700年代初期に良く見られたスタイル。製本職人に卓越した技能が求められることから、特に重要な本に限って用いられた。

本装丁は唐草文様がモチーフ。1688年の作品で、デュッセルドルフのクンストパラスト美術館が所蔵。

「茜色」の装丁のもととなった革と金の表紙は、フランス人聖職者ミシェル・デ・マロルの有名な版画のコレクションのために作成されたものであったと思われます。しかしデ・マロルは、この『L’office de la Semaine Sainte(聖週間の聖務日課)』の製本の完成を待たずしてこの世を去りました。

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