ハードカバー

グロリエ

グロリエ

愛書家として史上稀なる審美眼を持っていたジャン・グロリエ(1479–1565)。本装丁のモチーフは、グロリエが最後に依頼した名装丁のひとつ。マーブル模様の皮革に、六芒星から出発した線が直線と曲線を描き交差しながら拡がり、型押の花がちりばめられて金箔が押されている。

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  • フォーマット: 罫線
  • Closure: 留め金
  • GSM (紙の厚み): 120 gsm
  • エッジプリントあり: Yes
  • ポーチタイプ: フリーポケット
  • サテンリボンマーカー
  • 100%リサイクルされた製本用ボード
  • 装飾付きの印刷表紙用紙
  • 見返しに、クレジット情報と著作権情報、ならびに元の作品の歴史的背景を記載
  • 必要に応じて、糸による縫い付けと接着剤
  • 酸を含まない持続可能な森林紙
  • メメントポーチ

ジャン・グロリエ作の皮革装丁
1566
パリ、フランス

愛書家として史上稀なる審美眼を持っていたジャン・グロリエ(1479-1565)。独特の装丁様式を編み出した最初の人物でもあり、その作品は後に世界中で手本とされた。フランス人ではあるが、イタリア人の友人でルネッサンス期最高の出版人であったアルドゥス・マヌティウスのデザイン原則に則した製本を好んだ。傑作の大半はパリの名工房2ヵ所の作品。蔵書は自ら製本させたものと、購入したか贈られたものに分けられている。グロリエは没時までに、偉大さと幅の広さにおいて世界有数の私文庫を有していた。「静謐にして豊か。簡素にして優美」と評された様式の傑作は、稀に見るクオリティのものばかりである。

本装丁のモチーフは、グロリエが最後に依頼した名装丁のひとつ。マーブル模様の皮革に、六芒星から出発した線が直線と曲線を描き交差しながら拡がり、型押の花がちりばめられて金箔が押されている。

愛書家として史上稀なる審美眼を持っていたジャン・グロリエ(1479–1565)。本装丁のモチーフは、グロリエが最後に依頼した名装丁のひとつ。マーブル模様の皮革に、六芒星から出発した線が直線と曲線を描き交差しながら拡がり、型押の花がちりばめられて金箔が押されている。

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