ハードカバー

Viola

ロゼットダイヤモンド

花模様とロゼット・モチーフがあしらわれたロゼットダイヤモンドシリーズ。17世紀のイタリアの装丁にインスパイアされて生まれたデザインです。オリジナルの書籍には、ルネサンス期の円形画である「トンド」形式の図が収められていました。

9781439781173

? ハードカバーのジャーナルには構造化された綴じ板が含まれていますが、ソフトカバーには含まれていませんCover
サイズ
? さまざまな室内オプションをご用意しています。お客様のニーズに最も合ったオプションをお選びください。Interior

  • フォーマット: 無地
  • Closure: ゴムバンド
  • GSM (紙の厚み): 120 gsm
  • エッジプリントあり: No
  • ポーチタイプ: フリーポケット
  • サテンリボンマーカー
  • 100%リサイクルされた製本用ボード
  • 装飾付きの印刷表紙用紙
  • 見返しに、クレジット情報と著作権情報、ならびに元の作品の歴史的背景を記載
  • 必要に応じて、糸による縫い付けと接着剤
  • 酸を含まない持続可能な森林紙
  • メメントポーチ

トンド形式の図を収めた祈祷書
1620
イタリア

花模様とロゼット・モチーフがあしらわれたロゼットダイヤモンドシリーズ。1620年のイタリアの装丁にインスパイアされて生まれたデザインです。植物の葉が絡まり合ったフィリグリー細工は、まるで精緻な薔薇窓のよう。

オリジナルの書籍には、ルネサンス期の円形画である「トンド」形式の図が収められていました。音楽用語の「ロンド(輪舞曲)」と同様に、この「トンド」もまた、イタリア語で「輪」を意味する「ロトンド(rotondo)」から派生したものです。古代ギリシャで広く用いられていたトンドは、15~16世紀にイタリアの芸術家達の間で、束の間ながらも再び人気を集めました。

17世紀の製本の特徴は、表紙の中央部分の装飾の豊かさにあります。これは、中央の装飾を抑えたルネサンス期の縁飾りの形態と対局をなすものです。中央のひし形に蔦の巻きひげが配された表紙は、この時代の装丁様式の典型例の1つといえます。

花模様とロゼット・モチーフがあしらわれたロゼットダイヤモンドシリーズ。17世紀のイタリアの装丁にインスパイアされて生まれたデザインです。オリジナルの書籍には、ルネサンス期の円形画である「トンド」形式の図が収められていました。

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