ハードカバー

ルイス・キャロル 不思議の国のアリス

アーティストビジョン

1862年、幼いリデル3姉妹(キャロルが当時勤務していたオックスフォード大学クライスト・チャーチ・カレッジの学寮長ヘンリー・リデルの娘たち)を伴いボート遊びに出かけたチャールズ・ラトウィッジ・ドジソン(ルイス・キャロル)は、少女がウサギの穴に落ち、不思議な冒険を繰り広げるという物語を語って3人を楽しませました。その後、1864年にドジソンは物語を文章に書き起こし、挿絵をつけて1冊の本にまとめました。本装丁は、その際の手書き原稿を再現したものです。

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  • フォーマット: 無地
  • Closure: マグネット式カバー
  • GSM (紙の厚み): 85 gsm
  • エッジプリントあり: No
  • ポーチタイプ: フリーポケット
  • サテンリボンマーカー
  • 100%リサイクルされた製本用ボード
  • 装飾付きの印刷表紙用紙
  • 見返しに、クレジット情報と著作権情報、ならびに元の作品の歴史的背景を記載
  • 必要に応じて、糸による縫い付けと接着剤
  • 酸を含まない持続可能な森林紙
  • メメントポーチ

ルイス・キャロル著「不思議の国のアリス」直筆原稿
1864
イギリス

容赦ない酷評にさらされ、出版当初は取り立てて注目されることもなかった「不思議の国のアリス」。しかし今では、大きな影響力のある児童書として、時代を超えて愛され続けています。

「不思議の国のアリス」は、1862年にチャールズ・ラトウィッジ・ドジソン(ルイス・キャロル)が幼いリデル3姉妹(キャロルが当時勤務していたオックスフォード大学クライスト・チャーチ・カレッジの学寮長ヘンリー・リデルの娘たち)を伴いテムズ川でボート遊びをしているときに語った物語がもとになっています。その際ドジソンは、退屈を持て余していた少女がウサギの穴に落ち、風変りな生き物たちと不思議な冒険を繰り広げるという物語を語り、姉妹を楽しませました。

アリスのモデルとなったのは、リデル家の次女、アリス・リデルだといわれています。彼女はドジソンの物語をすっかり気に入り、文章に書き起こすようせがみました。そうして出来上がった最初の本にはドジソン自身の手になる挿絵が添えられていましたが、その後、公式に出版するにあたって、ジョン・テニエルによる素描が採用されることとなりました。1871年に続編となる「鏡の国のアリス」が刊行されるころには、アリスは多くの読者の心を捉えていました。2冊のアリスの物語は、その不条理な修辞的表現、風変わりなロジック、卓越した言葉遊びで知られています。

本装丁は、ドジソンの挿絵のついた1864年版の手書き原稿を再現したものです。

1862年、幼いリデル3姉妹(キャロルが当時勤務していたオックスフォード大学クライスト・チャーチ・カレッジの学寮長ヘンリー・リデルの娘たち)を伴いボート遊びに出かけたチャールズ・ラトウィッジ・ドジソン(ルイス・キャロル)は、少女がウサギの穴に落ち、不思議な冒険を繰り広げるという物語を語って3人を楽しませました。その後、1864年にドジソンは物語を文章に書き起こし、挿絵をつけて1冊の本にまとめました。本装丁は、その際の手書き原稿を再現したものです。

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