ハードカバー

からくさ

蒔絵

唐草模様は日本の漆工芸の伝統的なモチーフです。漆に金粉を蒔き付ける蒔絵の技法は、平安時代に誕生し、江戸時代に大きく発展。このデザインはその頃作られたものだと思われます。

9781439750384

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サイズ
? さまざまな室内オプションをご用意しています。お客様のニーズに最も合ったオプションをお選びください。Interior

  • フォーマット: 罫線
  • Closure: ゴムバンド
  • GSM (紙の厚み): 85 gsm
  • エッジプリントあり: No
  • ポーチタイプ: フリーポケット
  • サテンリボンマーカー
  • 100%リサイクルされた製本用ボード
  • 装飾付きの印刷表紙用紙
  • 見返しに、クレジット情報と著作権情報、ならびに元の作品の歴史的背景を記載
  • 必要に応じて、糸による縫い付けと接着剤
  • 酸を含まない持続可能な森林紙
  • メメントポーチ

伝統的な蒔絵箱 撮影-山崎 兼慈
江戸-明治
日本
本装丁は19世紀の江戸から明治時代を代表する骨董品の蒔絵箱がモチーフ。漆の樹液が器を保護し、つややかな美しさを与えています。金粉や銀粉を使って豪華な模様を創り出す蒔絵は、樹液という思いがけない存在から美を創り出す人間の能力をあらためて思わせます。
唐草模様は日本の漆工芸の伝統的なモチーフです。漆に金粉を蒔き付ける蒔絵の技法は、平安時代に誕生し、江戸時代に大きく発展。このデザインはその頃作られたものだと思われます。

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