ペンシルケース

シヤ Pencil Case

シルク&サリー

This cover urges you to imagine yourself walking along the winding lanes that are home to the weavers of Varanasi, India. At one time there were as many as 300,000 weavers in the area, but today there are no more than 40,000. We have named it Siyah after the Urdu word for “black.”

9781439754399

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  • しっかり留まるマグネット式の留め具
  • 装飾用の印刷紙
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手織りと刺繡のシルク
伝統技法を用いた現代の作品
バラナシ、インド

その昔、インドのベナレスで織られていた美しい絹織物が、創造力を掻き立ててくれます。伝統を感じさせる優美なデザインであり、使う人の言葉やひらめきを、インド織物の卓越した技がやさしく包み込んでくれるかのようです。

アジアの多くの国がそうであるように、インドにもまた独自の絹織物の伝統があります。ベナレス地方は良質な絹の産地として知られており、古代には、純金の糸を使って生地に模様が織り込まれていました。結婚式などの重要なライフイベントで美しいベナレスのサリーを身に着ける人が多いのにもうなずけます。

権力、誠実さ、そして責任感――黒と金が絡まりあったデザインは、美しいひだによって、人生の栄枯盛衰を表しています。

インド北部のベナレス地方には、一時は30万人もの織り手がいましたが、若者の伝統離れによって、今では4万人以下にまで減少しています。一種の神々しささえ感じられるベナレスの絹織物の技は絶滅の危機に瀕しており、それだけに一層、私たちはこれらの貴重な絹を大切にしなければなければなりません。

ベナレスでしか生み出すことのできない贅沢な絹のひだを、共に満喫しましょう。

This cover urges you to imagine yourself walking along the winding lanes that are home to the weavers of Varanasi, India. At one time there were as many as 300,000 weavers in the area, but today there are no more than 40,000. We have named it Siyah after the Urdu word for “black.”

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