ハードカバー
夏
琳派の花
17世紀の京都で誕生した琳派は、歴史に名を残す一流の日本画の流派で、絵師たちは様々な形態で作品作りをしていることで知られています。この夏のデザインは、多種多様な花が描かれた屏風の一部分で、しばしば日本の古い大和絵の花を継承していると考えられています。
9781439796085
- フォーマット: 無地
- Closure: マグネット式カバー
- GSM (紙の厚み): 120 gsm
- エッジプリントあり: No
- ポーチタイプ: フリーポケット
- サテンリボンマーカー
- 100%リサイクルされた製本用ボード
- 装飾付きの印刷表紙用紙
- 見返しに、クレジット情報と著作権情報、ならびに元の作品の歴史的背景を記載
- 必要に応じて、糸による縫い付けと接着剤
- 酸を含まない持続可能な森林紙
- メメントポーチ
これらの咲き乱れた春夏の花々は、18世紀に、画家(通説では浪人だったとも伝えられている)の渡辺始興(1683-1755)が琳派スタイルで日本の屏風に描いたものです。美しい金色がアクセントとなり、何種類もの花と葉が複雑にからみ合い、鮮やかでロマンティックな作品に仕上げられています。
17世紀の京都で誕生した琳派は、歴史に名を残す一流の日本画の流派で、絵師たちは様々な形態で作品を作り、とりわけ屏風や扇、掛け軸、着物の模様などで知られています。また、琳派の絵画の多くは、上流階級の住宅のふすまや壁に使われました。
本表紙のデザインに見られる種々多様な花々は、しばしば日本の古い花言葉の意味を込めて描いたものと考えられています。花言葉は、言葉ではなく花を使って見る者に感情や意思を伝えます。
設立初期から日本の作品を展示しているオックスフォード大学のアシュモレアン博物館が所蔵する原画を使わせていただくことができて、とても名誉に感じています。
鮮やかな金色を背景に、内なる激しい思いを秘めたこの琳派の花々は、見る人に創造の自由を感じさせてくれるはずです。
17世紀の京都で誕生した琳派は、歴史に名を残す一流の日本画の流派で、絵師たちは様々な形態で作品作りをしていることで知られています。この夏のデザインは、多種多様な花が描かれた屏風の一部分で、しばしば日本の古い大和絵の花を継承していると考えられています。








