ハードカバー

ブルー・ラックス

ラックス・デザイン

ブルー・ラックスのデザインが持つ真ちゅうと青が醸し出す雰囲気をゆっくりと堪能してください。オリジナルは、1715年にアムステルダムの中心地で、羊皮と金箔を使って製本されたものです。その本に収められたのは、イギリスの廷臣だったジョン・チェンバレンが編集したおよそ150もの言語や方言に翻訳されたオラティオ・ドミニカ(主の祈り)でした。

9781439795897

? ハードカバーのジャーナルには構造化された綴じ板が含まれていますが、ソフトカバーには含まれていませんCover
サイズ
? さまざまな室内オプションをご用意しています。お客様のニーズに最も合ったオプションをお選びください。Interior

  • フォーマット: 無地
  • Closure: ゴムバンド
  • GSM (紙の厚み): 120 gsm
  • エッジプリントあり: Yes
  • ポーチタイプ: フリーポケット
  • サテンリボンマーカー
  • 100%リサイクルされた製本用ボード
  • 装飾付きの印刷表紙用紙
  • 見返しに、クレジット情報と著作権情報、ならびに元の作品の歴史的背景を記載
  • 必要に応じて、糸による縫い付けと接着剤
  • 酸を含まない持続可能な森林紙
  • メメントポーチ

ジョン・チェンバレンによる「主の祈り」の翻訳の製本
1715年
アムステルダム

ブルー・ラックスの表紙デザインが持つ真ちゅうと重みのある青が醸し出す雰囲気をゆったりとした気分でご堪能ください。オリジナル本は、1715年にアムステルダムの中心地で、羊皮に凝った金箔押しを施して製本されたものです。その本には150近い言語や方言のOratio Dominica(主の祈り)が収められていました。多くはラテン語の音訳やオリジナル原稿のまま表記され、間に差し込むか折り込み式の別刷りもついていました。イギリスの廷臣だったジョン・チェンバレンが編集し、制作されたこの文書は、世界的な注目を集める魅力にあふれたものでした。オリジナル本の第二部には、それまで未発表だったドイツの哲学者で博学者、G.W.ライプニッツ著の「De variis linguis」をはじめ、活字と言語に関する卓越した9論文が収められていました。

細部まで凝ったこのデザインには、オリジナル作品に見られる種々の文化が複雑に織りなす様子が反映されています。チェンバレンは作家で、16言語を使いこなす翻訳家でもあり、収められた翻訳は、ヨーロッパからアジア、アラビア、ペルシャ、シリア、さらにトルコにまで及びました。

18世紀の製本作品の中にかつて息づいた数々の文化が、このぜいたくなブルー・ラックスを生んだことを実感していただけると思います。

ブルー・ラックスのデザインが持つ真ちゅうと青が醸し出す雰囲気をゆっくりと堪能してください。オリジナルは、1715年にアムステルダムの中心地で、羊皮と金箔を使って製本されたものです。その本に収められたのは、イギリスの廷臣だったジョン・チェンバレンが編集したおよそ150もの言語や方言に翻訳されたオラティオ・ドミニカ(主の祈り)でした。

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