トートバッグ
火の鳥
幸せの鳥
9781439797549
- Size: 380 × 380 × 90 mm
- 内側のファスナーポケットサイズ:220 × 155 mm
- ストラップの色: Cream with dot
- 最大7キログラム(約15.5ポンド)まで収納可能
- 肩にかけてバッグを持ち運ぶための丈夫なストラップ
- ブランド入りペーパーブランクス タグ
- バッグの内側に印刷された作品クレジット
- 衣類の許容差に関する注記
自宅に幸せの鳥を吊るしておくと、家の中を温かく見守り、そこで暮らす人々に健康と幸運をもたらすという言い伝えがあります。
芸術家のナデージダ・ソコロワ、別名ナージャ・ソコロワは、そのようなロシアの古い民話からヒントを得て、伝説の鳥に新しい命を吹き込みました。シルク地にろうけつ染めという独特の手法で、ソコロワは温かくて希望に満ちた伝説をとらえました。
「木片の鳥」としても知られる幸せの鳥は、ロシア北端のアルハンゲリスク州に住む狩人の伝説に由来し、太陽が見たいとせがむ病気の息子に何もしてやれない父親が、唯一見せてやれたのが小さな炎だったというもの。父親は、わずかに炎が残る小さな木片が赤く輝いていることに気づき、息子のために木で鳥を作ることを思いつきました。父親が彫った鳥を息子のベッドの上に吊るすと、魔法がかかったように鳥に生命が宿り、息子は「ここに太陽が出ている!」と叫んだというのです。
火の鳥物語と呼ばれる似たような民話がスラブにもあります。どちらの伝統でも、鳥は太陽の象徴であり、家に鳥を吊るす人々に幸福をもたらします。鳥はしばしば炉床の上、ダイニングテーブルの上、そして子供のゆりかごの上に吊らされています。家の中の暖かい空気の流れが木の鳥に命を吹き込み、吊らされている場所で円を描くように回転させます。
この明るく活気のある火の鳥は、自分の灰から立ち上がる不死鳥伝説を思い起こさせるものです。これらの伝説には、太陽の暖かさによってすべてが見守られているという特殊な感覚があります。明るくて生き生きと描かれたこのイラストを手元に置けば、燃えるような赤い鳥の言い伝え通りに、皆様の人生に幸運をもたらし、家の中の暗い場所を明るく輝かせてくれるに違いありません。








